結婚詐欺師の巧妙なアプローチ

ある結婚詐欺師の手口に引っかかってしまった女性のドキュメントを見ていて…婚活サイトに登録した40代女性が詐欺に合うまでの手口を放送していました。

彼女が、サイトに登録するとすぐに
詐欺師からメッセージが届き…

☆バツイチ独身39歳の男性…

彼女は、まぁいいかなぁ~と思って彼にメッセージを返したら…詐欺師から下記のアプローチメールが届きました。

●☆●☆●☆●☆●☆●☆●☆●☆

こんにちは。メッセージありがとう。

では、ゆう“ちゃん”と呼ばせて
もらっていいですか?

“ちゃん”付けだと可愛いとか
親しみ
易いのですが…

●☆●☆●☆●☆●☆●☆●☆●☆

40代になり、「○○さん」と名字で呼ばれることが多かった彼女にとって…男性から“ちゃん”付けで呼ばれることは新鮮にうつったようです。

こうして、初コンタクトで一気に距離を縮めてからのその後の手口は、目も当てられないので割愛しますが、見ててやはりうまかったですね。

全てが…口から出任せ、嘘八百。

お金の要求までの信頼関係をいかに構築するかでほぼ決まりですね。

丁寧過ぎず、馴れ馴れし過ぎず…

初メールでの距離の縮め方は大事です。

過剰な敬語から始めてしまうとそれからの展開が難しいですし…急に、馴れ馴れしくは論外だし…距離も縮まりにくいですから。

最初は、礼儀正しく、敬語で…ちゃん付けで呼ばせてもらってもいいでしょうか?とたずねることで、相手も悪い気はしないでしょう。

★敬語と、“ちゃん”付けのギャップが
初対面の緊張をほぐしてくれますし…

★特に、年齢を重ねれば重ねるほど
言われなくなるので新鮮ですし…

最初のアプローチとしてはうまいです。

過剰すぎず…馴れ馴れし過ぎず…恋愛慣れしていない男性ほど過剰な敬語になりやすいので、参考にしてみてはいかがでしょうか?