女性は、感情の起伏が激しい生き物です。


月経で体調が悪かったり、不安になったり、落ち込んだり、イライラする事も多いです。


女性は、狭いコミュニティの中で、嫌われないように、孤立しないように常に周囲を気にしてバランスをとりながら生きています。


狩猟時代からの名残なのか…男が狩りに出ている間に、力の弱い女性と子供が敵に襲われないように、周囲と助け合って生きていくというサバイバル本能が刻まれているんだと思います。


だから、周囲から嫌われて孤立してしまうということは…“死”と同じですから、本音を押し殺して、周囲の細かい所まで気を配って、“共感”を基本として生きているんでしょうね。







男にはない、月経や化粧、女心理、女同士の付き合いなど、女性の大変さにきちんと理解を示してあげられる男性がモテるのは想像に難しくないですね。

女性は、共感を求める生き物

洒落た言葉をかけなくてもいいので、話を黙って聞いてあげ、「大変だったね」と共感を示すだけでもいいです。


男女会話共感


ただ、相づちとして…
「わかるよ」は止めたほうがいいです。


1,2度使うくらいならいいですけど
余りに多用すると…


「そんなにわかられてたまるか」

「他人のあなたに理解できるような
薄っぺらい人間じゃないのよ」


と腹が立ってきますし、何しろ…適当感ムンムンな感じがします。


もっとダメなのが…

話をろくに聞かない所か…ドヤ顔で
上から目線でアドバイスする男。


キャバクラ行っても、裏ではボロクソ
言われているでしょう。


彼女らも、仕事だから営業スマイルで…


「アドバイスありがとう~」
と言うでしょうが…散々、手の上で転がされた挙句に金をむしり取られて、一度痛い目にあったほうが彼の為です。


基本、黙って話を聞いてあげるという
マインドを持っておいてはいかがでしょうか?