女性によくあるアンビバレンスとは?

好きなんだけど嫌い

愛してるけど憎い

セックスを許したいけど許さない

ミニスカ見られたいけど
見られたくない


女性という生き物は…


相反する感情が違和感なく
同居している
感じがします。



通称…アンビバレンス…


見せたい」という本音と
見られたくない」という本音…


2つの本音が違和感なく
バランスをとっているというか…


2つともバランスよく満たしたい
という心理なんだろう。


「セックス本当は許したいけど都合
のいい軽い女に見られたくないし」


「オスの目を惹きつけたいけど
かと言って…余りジロジロ見ら
れたくもないし。」


「ミニスカ見られて、優越感に浸り
たいけど…キモい親父に見られたら
嫌だし…」


こういうハッキリしない行動に
男は困惑して逆に引き寄せられて
しまったりします。


「誘ってるのか?拒んでるのか?
ハッキリしろ!ドアホ!」

と言いたくなります。


セックスに飢えてる男なんて
とことん振り回されます。





もしその女性が…
海千山千のプロの女だったら…


散々貢がされた挙句にケツの毛まで
抜かれてしまいかねません。


たかが一発の射精の為に…


ハニートラップがどれだけ強力かが
よくわかりますね。



(ルパン三世のヒロイン:峰不二子)


できるだけ早く、女性への免疫を

つけておかなければなりません。


でないと、人生が狂いかねませんので。



ただ…


モテる男や修羅場をくぐってきた
不良には全く通用しません。


セックスには全然困ってないから
好かれようと媚びる必要がない為
常に余裕があるから。


そして…
その余裕が更に女性を惹き付けます。


モテる男の本質がこれ…“余裕”



結果、モテる男が全てを独占し
モテない男はとことんモテないという


完全なる2極化が出来上がります。


女性のこういう相反する感覚って


多くのオスを引きつけ、生命力の強いオス
を見極める為の本能かも
しれないですね。


こと恋愛に関しては…
女性の方が一枚も二枚も上手です。


でも、そう考えると…


そういう感覚を持っている女同士の
付き合いってかなり面倒臭いはず。


まあ器用だからうまくバランスを
とって付き合っていけるのかな。


すごいですね。


ぜひ、男磨きの1つとして…


女性のアンビバレンスに対して
振り回されないようにしましょう。


知識としてもっておくだけで
全然、変わりますよ。


今日も1日お疲れ様でした。